第39回開催レポート 2022/05/15

5月15日(9:30~11:30) おおぶ文化交流の杜 allobuで、ニンジャ(子供)11人、メンター1人、チャンピオンが集まりCoderDojo大府第39回を開催しました。

開催風景

scrath、toio、Makecode Arcadeの作品制作に取り組みました。



作品発表

scratch









お絵かきをAIが採点するゲームや、マリオのように敵を倒したり落とし穴を回避しながら前に進んでいくゲームなど非常に盛り上がりました。

toio

命令カードを読み込ませてキューブを動かす作品を発表しました。条件式の命令カードもあり、なかなかやりがいがあります。

Makecode Arcade

本格的な2Dアクションゲームでした。音も画面も昔のファミコンをプレイしている感じですね。

全体を通して

作った作品を他の人にプレイしてもらう等していたら、盛り上がりすぎて発表で確保していた予定時間を大きく超過してしまいました。けど、楽しかったです。作品製作や発表も賑やかに進行し、保護者の方も楽しんで頂けたのではと思います。またCoderDojo大府では開催の運営をお手伝していただけるメンターを募集中です。プログラミングのスキルがなくても、ニンジャ達と一緒に考えて、一緒に楽しんでもらえれば大丈夫ですので、一緒にやってみようかなと思いましたら、会場で私(河田 修)に声をかけて頂けると幸いです。

寄付について

今回いただいた寄付は3,500円でした。 いただいた寄付金は会場費、備品購入費に充てさせていただきました。

収支表

今後の予定

今後の予定は下記のサイトをご確認ください。
参加予約(connpass)

第38回開催レポート 2022/05/01

5月1日(9:30~11:30) おおぶ文化交流の杜 allobuで、ニンジャ(子供)8人、メンター2人、チャンピオンが集まりCoderDojo大府第38回を開催しました。

開催風景

scrath、toio、LEGO Boost、Makecode Arcadeの作品制作に取り組みました。







作品発表

scratch





マリオのように敵を倒したり落とし穴を回避しながら前に進んでいくゲームやタイミングに合わせてクリックする音楽ゲームなど、本当に楽しめる作品でした。

LEGO Boost

LEGOの猫を組み立ててところまで発表しました。完成が楽しみです。

toio


命令カードを読み込ませてキューブを動かす作品を発表しました。また、LEGO人形がUSAの曲に合わせて踊る美しい作品を披露してくれました。

Makecode Arcade

Coder Dojo大府で初めてとなるMakecode Arcadeによる発表です。脱出ゲームを仕上げてくれました。

全体を通して

Makecode Arcade、LEGO Boost、toio等、作品の種類も豊富で見応えのある作品ばかりでした。作品製作や発表も賑やかに進行し、保護者の方も楽しんで頂けたのではと思います。またCoderDojo大府では開催の運営をお手伝していただけるメンターを募集中です。プログラミングのスキルがなくても、ニンジャ達と一緒に考えて、一緒に楽しんでもらえれば大丈夫ですので、一緒にやってみようかなと思いましたら、会場で私(河田 修)に声をかけて頂けると幸いです。

寄付について

今回いただいた寄付は2,800円でした。 いただいた寄付金は会場費、備品購入費に充てさせていただきました。

収支表

今後の予定

今後の予定は下記のサイトをご確認ください。
参加予約(connpass)

第37回開催レポート 2022/04/24

4月24日(9:30~11:30) おおぶ文化交流の杜 allobuで、ニンジャ(子供)9人、チャンピオンが集まりCoderDojo大府第37回を開催しました。

開催風景

scrath、toioの作品制作に取り組みました。


作品発表

scratch & toio








scratch作品の発表はスマブラのような格闘ゲームや、続きが気になる物語等、個性的で面白い作品ばかりでした。toioではパソコンを使用せず、命令カードを読み込ませてキューブを動かす作品を発表しました。

全体を通して

作品製作や発表も賑やかに進行し、保護者の方も楽しんで頂けたのではと思います。またCoderDojo大府では開催の運営をお手伝していただけるメンターを募集中です。プログラミングのスキルがなくても、ニンジャ達と一緒に考えて、一緒に楽しんでもらえれば大丈夫ですので、一緒にやってみようかなと思いましたら、会場で私(河田 修)に声をかけて頂けると幸いです。

寄付について

今回いただいた寄付は4,000円でした。 いただいた寄付金は会場費、備品購入費に充てさせていただきました。

収支表

今後の予定

今後の予定は下記のサイトをご確認ください。
参加予約(connpass)

第36回開催レポート 2022/04/10

4月10日(9:30~11:30) おおぶ文化交流の杜 allobuで、ニンジャ(子供)9人、チャンピオンが集まりCoderDojo大府第36回を開催しました。

開催風景

scrath、toioの作品制作に取り組みました。

作品発表

scratch & toio








scratch作品の発表は対戦ゲームやクイズゲームや続きが気になるアニメーション作品など皆で楽しめました。toioではscratch連携でキューブを動作させたり、パソコンを使用せず、命令カードを読み込ませてキューブを動かす作品に大人達も感動していました。

全体を通して

Scratchもtoioも各作品に子供達独自の工夫が詰め込まれており、見ていた側も楽しめたのではと思います。
またCoderDojo大府では開催の運営をお手伝していただけるメンターを募集中です。プログラミングのスキルがなくても、ニンジャ達と一緒に考えて、一緒に楽しんでもらえれば大丈夫ですので、一緒にやってみようかなと思いましたら、会場で私(河田 修)に声をかけて頂けると幸いです。

寄付について

今回いただいた寄付は3,500円でした。 いただいた寄付金は会場費、備品購入費に充てさせていただきました。

収支表

今後の予定

今後の予定は下記のサイトをご確認ください。
参加予約(connpass)

第35回開催レポート 2022/03/20

3月20日(9:30~11:30) おおぶ文化交流の杜 allobuで、ニンジャ(子供)10人、チャンピオンが集まりCoderDojo大府第35回を開催しました。

開催風景

scrath、プログラミングロボット・フォロの作品制作に取り組みました。



作品発表

scratch & プログラミングロボット・フォロ









2年生ニンジャのプログラミングロボット・フォロによる赤外線センサーを利用した障害物を回避するプログラムには驚かされました。またscratch作品の発表は、中学生ニンジャによる玉転がしゲームの美しい背景や3Dゲームのようなゲームステージに皆が目を丸くしていました。他のニンジャ達も個性的な作品で楽しませてくれました。

全体を通して

保護者の方が寄り添って、ニンジャ達と一緒に考えながら進めている光景が多く見られました。作品発表では各ニンジャが自信をもって自分の作品を発表しており、保護者の方も楽しめたのではと思います。
またCoderDojo大府では開催の運営をお手伝していただけるメンターを募集中です。プログラミングのスキルがなくても、ニンジャ達と一緒に考えて、一緒に楽しんでもらえれば大丈夫ですので、一緒にやってみようかなと思いましたら、会場で私(河田 修)に声をかけて頂けると幸いです。

寄付について

今回いただいた寄付は4,100円でした。 いただいた寄付金は会場費、備品購入費に充てさせていただきました。

収支表

今後の予定

今後の予定は下記のサイトをご確認ください。
参加予約(connpass)

第34回開催レポート 2022/03/06

3月6日(9:30~11:30) おおぶ文化交流の杜 allobuで、ニンジャ(子供)6人、メンター1人、チャンピオンが集まりCoderDojo大府第34回を開催しました。

開催風景

scrath、micro:bitの作品制作に取り組みました。



作品発表

scratch & micro:bit





2人の5年生ニンジャが、鬼が自給自足するシュミレーションゲームや、ステージが5つ程度あるアクションゲームを発表してくれましたが、プログラムの作り込み量がとても多く、みんな驚かされました。他のニンジャ達も個性的な作品で楽しませてくれました。

全体を通して

保護者の方が寄り添って、ニンジャ達と一緒に考えながら進めている光景が多く見られました。作品発表では各ニンジャが自信をもって自分の作品を発表しており、保護者の方も楽しめたのではと思います。
またCoderDojo大府では開催の運営をお手伝していただけるメンターを募集中です。プログラミングのスキルがなくても、ニンジャ達と一緒に考えて、一緒に楽しんでもらえれば大丈夫ですので、一緒にやってみようかなと思いましたら、会場で私(河田 修)に声をかけて頂けると幸いです。

寄付について

今回いただいた寄付は1,500円でした。 いただいた寄付金は会場費、備品購入費に充てさせていただきました。

収支表

今後の予定

今後の予定は下記のサイトをご確認ください。
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第33回開催レポート 2022/02/27

2月27日(9:30~11:30) おおぶ文化交流の杜 allobuで、ニンジャ(子供)5人、チャンピオンが集まりCoderDojo大府第33回を開催しました。

作品発表

scratch & micro:bit





1年生ニンジャのmicro:bitとscratchを連携させたスーパーマリオのようなゲームや、6年生のニンジャのブロック崩しなど、何度もプレイしたくなる魅力的な作品でした。その他の作品も、各ニンジャの個性がしっかり反映されており、見ている人たちを楽しませてくれました。

全体を通して

それぞれのニンジャが自分の作りたい作品イメージに向かって思考錯誤しながら完成に近づいていく様子が多く見られました。発表時は、相手に自分の作品を一生懸命伝えようとしている姿が印象的でした。
またCoderDojo大府では開催の運営をお手伝していただけるメンターを募集中です。プログラミングのスキルがなくても、ニンジャ達と一緒に考えて、一緒に楽しんでもらえれば大丈夫ですので、一緒にやってみようかなと思いましたら、会場で私(河田 修)に声をかけて頂けると幸いです。

寄付について

今回いただいた寄付は2,000円でした。 いただいた寄付金は会場費、備品購入費に充てさせていただきました。

収支表

今後の予定

今後の予定は下記のサイトをご確認ください。
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第32回開催レポート 2022/01/23

1月23日(9:30~11:30) おおぶ文化交流の杜 allobuで、ニンジャ(子供)8人、メンター1人、チャンピオンが集まりCoderDojo大府第32回を開催しました。

開催風景

scrath、micro;bit、レゴブースト、Teachable Machineの作品制作に取り組みました。




作品発表

micro:bit & レゴブースト


micro:bitのタコ足ロボットが赤外線センサーを利用してレゴーブーストを追いかける作品です。タコ足ロボットの足が遅いため追いつくまではいかなかったもののアイデアがとても面白く盛り上がりました。

micro:bit & scratch



micro:bitのLEDランプで自分の名前や表情のアイコンが表示される作品や、scratchで作成した太鼓ゲームにmicro:bitで太鼓のバチを操作できるように改造した本当に楽しめるゲームを披露してくれました。

scratch




スーパーマリオを再現したゲーム、タイマーアラート、忍者対こうもりの作品を発表しました。どの作品もアイデアが面白いです。

Teachable Machine & scratch


マイクで拾った声を識別して、発生した人の名前をscratchに表示する作品です。事前にサンプリングした音声データと照合する仕組みを、目に見える形にして説明してもらえたのは、感動しました。

全体を通して

今回は、miro:bitの作品発表が3作品あり、micro:bitブームの到来を感じました。ニンジャ達が作品制作や発表に楽しそうに取り組む姿が多く見られ、保護者の方も楽しんでもらえたのではないかと思います。
またCoderDojo大府では開催の運営をお手伝していただけるメンターを募集中です。プログラミングのスキルがなくても、ニンジャ達と一緒に考えて、一緒に楽しんでもらえれば大丈夫ですので、一緒にやってみようかなと思いましたら、会場で私(河田 修)に声をかけて頂けると幸いです。

寄付について

今回いただいた寄付3,400円でした。 いただいた寄付金は会場費、備品購入費に充てさせていただきました。

収支表

今後の予定

今後の予定は下記のサイトをご確認ください。
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第31回開催レポート 2022/01/16

1月16日(9:30~11:30) おおぶ文化交流の杜 allobuで、ニンジャ(子供)9人、メンター1人、チャンピオンが集まりCoderDojo大府第31回を開催しました。

開催風景

scrath、micro;bit、Unity、マインクラフトの作品制作に取り組みました。


作品発表

micro:bit


プログラミング・フォロ for micro:bitというタコ足のロボットをmicro:bitのボタンに反応して回転したり後ろ歩きする作品を発表しました。

Unity


キーボードで猫を左右に操作して、上から降ってくる矢印をかわすゲームです。Unityのプログラムコードも披露してくれました。

マインクラフト


山の頂上から入ることができる秘密基地を建築しました。

scratch








サメをかわしながら鏡餅をGETするゲームや、脱出ゲームなど子供達の個性が出ている作品が多かったです。
scratchの拡張機能を活用して、音声読み上げする多言語翻訳ソフトをサクッと作成し、「こんにちは」→「ニイハオ」の翻訳&読み上げを実演してくれた凄腕のニンジャもいました。

全体を通して

今回は、ニンジャ達それぞれが思い描いている作品の実現に向かって、一生懸命取り組んでいる様子が多く見られました。みんな自分の作品に自信を持てているのが、発表を通して伝わって来たことが良かったです。
またCoderDojo大府では開催の運営をお手伝していただけるメンターを募集中です。プログラミングのスキルがなくても、ニンジャ達と一緒に考えて、一緒に楽しんでもらえれば大丈夫ですので、一緒にやってみようかなと思いましたら、会場で私(河田 修)に声をかけて頂けると幸いです。

寄付について

今回いただいた寄付3,500円でした。 いただいた寄付金は会場費、備品購入費に充てさせていただきました。

収支表

今後の予定

今後の予定は下記のサイトをご確認ください。
参加予約(connpass)

第30回開催レポート 2021/12/26

12月26日(9:30~11:30) おおぶ文化交流の杜 allobuで、ニンジャ(子供)13人、メンター2人、チャンピオンが集まりCoderDojo大府第30回を開催しました。

開催風景

scrath、micro;bit、Unity、Teachable Machine、toio、マインクラフト等の様々な作品制作に取り組みました。













作品発表

toio


クリスマスのBGMが流れる中、サンタがコアファイターを追いかける作品を発表しました。本当に追いかけているような動きが非常に面白かったです。

micro:bit


microb:bitとscratchを連携しガンダムとザクが戦う作品を発表しました。micro:bitのボタン押下や傾けることでザクを操作しており、大人も楽しめる作品でした。

scratch









初参加のニンジャは教材に沿った作品をおすすめしていますが、どの作品も教材をそのまま使っただけの作品は一つもなく、どれも個性的な改造が施されており見ていて面白かったです。また、scratch熟練ニンジャによる、にゃんこ大戦争や、大乱闘スマッシュブラザーズの作品発表は、他のニンジャ達も大いに刺激を受けたのではと感じました。

Teachable Machine


機械学習により顔や声から人物を特定するという作品を発表しました。カメラ撮影中の人物の認識率の正確さを実演し、自分も含めみんな本当に驚かされました。

Unity


3Dの空間でプレイヤーを操作して、敵を銃で倒していくゲームです。既にインターネット上に公開されているサンプルプログラムを流用して作成したとのことですが、Unityのプログラムを改造できる小学生は、かなりレアと思われます。(凄すぎます。)

マインクラフト



クリスマスプレゼントやおしゃれな家を建築してくれました。レッドストーンによる自動ドアの仕掛け等、工夫されていました。

全体を通して

今回は、過去最大の参加人数でしたが、小学生メンターの活躍もあり、みんなプログラミングや作品発表を楽しめたのではと思います。作品発表を通して、ニンジャ同士が刺激を受けている様子が見られたのが、とても嬉しかったです。
またCoderDojo大府では開催の運営をお手伝していただけるメンターを募集中です。プログラミングのスキルがなくても、ニンジャ達と一緒に考えて、一緒に楽しんでもらえれば大丈夫ですので、一緒にやってみようかなと思いましたら、会場で私(河田 修)に声をかけて頂けると幸いです。

寄付について

今回いただいた寄付3,000円でした。 いただいた寄付金は会場費、備品購入費に充てさせていただきました。

収支表

今後の予定

今後の予定は下記のサイトをご確認ください。
参加予約(connpass)

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