第12回開催レポート 2020/11/29

第12回開催レポート 2020/11/29

11月29日(9:30~11:30) おおぶ文化交流の杜 allobuで、ニンジャ(子供)6人、メンター1人、チャンピオンが集まりCoderDojo大府第12回を開催しました。

開催風景

Scratchによる作品作り2人、Minecraft(以下、マイクラ)による作品作り4人です。メンターの方に「micro bit」(手のひらサイズのパソコンのようなもの)とscratchを連携させた作品の紹介をしてもらいました。ニンジャ達は新しいオモチャに目を輝かせていました。
また今回はマイクラのプログラミングでジェットコースターを建築する方法を紹介しました。ニンジャだけでなく保護者の方にも好評でした。




作品発表

未来のホテル



最初は、女の子の1年生ニンジャによるマイクラ作品です。1泊1000円で泊まれる森のホテルを制作しました。プログラミング建築されたジェットコースターにも乗れるお得なホテルでした。

ジェットコースターと地下の部屋



二人目は、男の子の1年生ニンジャによるマイクラ作品です。内装がキレイな地下部屋とプログラミング建築されたジェットコースターを制作しました。プログラミングと手作業を組み合わせてジェットコースターを仕上げてくれました。

迷路



三人目は、男の子の1年生ニンジャによるScratch作品です。マウスでボールを操作してゴールを目指すゲームです。今後やってみたい改造は、ゴールができなくなるような迷路を制作したいとのことです^^。

川沿いの学校



四人目は、男の子の6年生ニンジャによるマイクラ作品です。大人が建築したかのような景観がとても美しい学校を制作しました。今後、教室や理科室や図工室、ランチルームを作成予定とのことです。

花が咲く島



五人目は、男の子の3年生ニンジャによるマイクラ作品です。花が敷き詰められた島を制作しました。骨粉というアイテムを使用して花を育てる方法や、模様付きの旗の作り方を紹介してくれました。

馬のあとをついて来る魔法使い と にわとり研究室



六人目は、男の子の1年生ニンジャによるScratch作品とマイクラ作品です。Scratchでは動き回る馬のあとを追いかけ続ける魔法使いの作品、マイクラではにわとりの研究所を制作しました。説明がハキハキしていて、とても発表が上手でした。

全体を通して

「micro bit」や「ジェットコースタープログラミング」の紹介もあり忙しく楽しく進行することが出来ました。次回も子供達がワクワクするようなプログラミングを紹介できたらと考えています。
またCoderDojo大府では開催の運営をお手伝していただけるメンターを募集中です。プログラミングのスキルがなくても、ニンジャ達と一緒に考えて、一緒に楽しんでもらえれば大丈夫ですので、一緒にやってみようかなと思いましたら、会場で私(河田 修)に声をかけて頂けると幸いです。

寄付について

今回いただいた寄付は3,000円でした。 いただいた寄付金は会場費、備品購入費に充てさせていただきました。

収支表

今後の予定

今後の予定は下記のサイトをご確認ください。
参加予約(connpass)

Your browser is out-of-date!

Update your browser to view this website correctly. Update my browser now

×